「内定の理由や自分の魅力が明確になり、入社への期待が高まった」

選考を通じて「なぜ自分が評価されたのか」「本当に望んでいる環境なのか」という不安を抱く求職者は少なくありません。今回は、キャリアで初めての転職活動にてスマホ形式のオファーレター『OfferLetterCX』を受け取り、株式会社アクセスへ入社された下地さんにインタビューを実施。受け取ったときの印象や、入社の決め手、家族やパートナーへの共有エピソードなどをお伺いしました。

語り手(インタビュイー):下地さん

株式会社アクセス 新入社員(23歳)。派遣社員としての営業事務を経て、今回が初めての転職活動。

聞き手(インタビュアー):小山

リクレングス株式会社(※採用支援パートナーとして採用・オファーレター作成支援を担当)。

スマホで届いたオファーレター。「見やすさ」と「企業としての丁寧さ」に驚いた

小山: 下地さん、本日はよろしくお願いします!下地さんは今回が初めての転職活動だったとのことですが、アクセスの選考の終盤で『OfferLetterCX』が届いたときの第一印象はいかがでしたか?

下地さん: 第一印象は、まず画面の見やすさに驚きました! そしてそれ以上に「なんて丁寧で、求職者に寄り添ってくれる会社なんだろう」という好印象を受けましたね。

小山: ありがとうございます!見やすさだけでなく、企業の姿勢そのものを感じていただけたんですね。

下地さん: はい。内定承諾のボタンもスムーズに押せるようになっていて分かりやすかったですし、何より「企業が自分のどこを評価してくれて、どこを強み・魅力だと思ってくれたのか」がすごく明確に書かれていたのが嬉しかったです。

嬉しさのあまり3〜4回見返し、パートナーや友人にも思わずシェア!

小山: 特に印象に残っているコンテンツやページはありますか?

下地さん: やっぱり「自分のどこを魅力に思ってくれたのか」という評価やフィードバックのページです。届いたあとは本当に嬉しくて、3〜4回くらい見返してしまいました(笑)。

小山: 3〜4回も!そんなに何度も見返していただけた理由は何だったのでしょうか?

下地さん: 自分に対する具体的なフィードバックがとにかく嬉しかったからです。それに、その嬉しさを誰かに伝えたくて、パートナーや友人にも「こんなのもらったよ!」とURLを共有して見せたりしました。

小山: パートナーやご友人に見せたとき、どんな反応がありましたか?

下地さん: 「内定おめでとう!」という言葉と一緒に、内容を見て「すごい嬉しいね!」「良かったね、本当にいい会社だね」と言ってもらえました。このオファーレターをもらった嬉しさの表現として、誰かに見せたくなるような内容でしたね。

「たまたまの採用ではなく、本気で求められている」という確信へ

小山: オファーレターを受け取ったことで、アクセスへの入社意欲や感情に変化はありましたか?

下地さん: 元々アクセスに入社したい気持ちは強かったのですが、オファーレターをもらったことで「絶対この会社がいい!」と入社に対する期待感がさらに高まりました。

入社してみるまで「本当に自分の望む環境なのか」という不安は少なからずあると思うんです。でも、ここまで丁寧なレターをもらえたことで、「たまたま条件が合ったから採用された」のではなく、「本気で自分を欲しいと思って選んでくれたんだ」と感じられて、入社前の不安が吹き飛びました。

小山: 実際に入社されてみて、オファーレターで感じた印象とのギャップはありませんでしたか?

下地さん: 全くなかったです!メッセージを書いてくださった社員の皆さんをはじめ、本当に良い方ばかりで、オファーレターで受けた温かい印象そのままでした。


求職者目線で考える「こんな機能があったらもっと嬉しい」

小山: サービス開発の参考に、オファーレターに「今後こんな機能があったら良いな」と思うものはありますか?

下地さん: 今検討されているという「カルチャーマッチ診断(社風診断)」機能はすごく良いと思います!

仕事に対する向き合い方だけでなく、「職場の雰囲気」や「飲み会などのコミュニケーションの頻度」など、定量化しづらい部分でお互いの価値観が合っているか確認できたら嬉しいです。入社後のミスマッチを防ぐ意味でも、求職者・企業の双方にとって魅力的な機能になると思います。

小山: リアルなご意見ありがとうございます!社風や価値観のマッチ度が見える化されると、より安心して入社できますね。

おわりに

初めての転職活動で抱く不安を、「企業からの真摯なフィードバック」と「熱量のあるメッセージ」で見事に解消した下地さん。

『OfferLetterCX』は、単なる条件提示にとどまらず、「あなただから採用したい」という企業の情熱を伝え、求職者の入社意欲と期待感を最大限に高めるエンゲージメントツールとして大きな役割を果たしています。


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